こんにちは!
三重県の配送業者、RS急配株式会社です。
三重県松阪市に拠点を中心に、四日市市・伊勢市・津市などの三重県中南部で軽貨物の配送業務を行っています。
今回は、軽貨物配送の安全対策についてお話ししたいと思います。
お客様の荷物を安全に届けるためにも、ドライバーとして事故は絶対に起こらないようにしたいですよね。
そこで、ドライバーが運転するときに注意することについて解説いたします!
生活道路では速度に注意する

生活道路では速度を出し過ぎないように注意しましょう。
軽貨物配送の業務では、生活道路を走ることが多いと思います。
生活道路とは、住宅や商店などが立ち並ぶ道路のことで、歩行者や自転車などの交通量が多く、信号や横断歩道などの交通規制が少ない道路です。
生活道路では、速度を出しすぎると、突然飛び出してきた子供やペットなどに衝突する危険性が高くなります。
また、カーブや坂などで車の制御が難しくなり、荷物が崩れたり、車が横転したりする恐れもあるでしょう。
生活道路では、速度を適切に調整し、周囲の状況に注意しながら運転しましょう。
ながら運転・わき見運転は絶対NG
軽貨物配送の業務では、スマートフォンやカーナビなどの機器を使うことがあると思います。
しかし、運転中にこれらの機器を操作したり、見たりすることは、ながら運転・わき見運転と呼ばれ、法律で禁止されています。
ながら運転やわき見運転をすると、目や手が運転に集中できなくなり、事故の原因になるからです。
また、ながら運転・わき見運転をした場合、違反点数や罰金などの厳しい処罰を受けることになります。
運転中に機器を操作したり、見たりする必要がある場合は、安全な場所に停車してから行いましょう。
見通しの悪い場所では二段階停止
軽貨物配送の業務では、見通しの悪い場所での運転に注意する必要があります。
対向車や横断歩道の歩行者などに気づきにくく、衝突の危険性が高いです。
そのため見通しの悪い場所では、二段階停止を行いましょう。
一度停止線や横断歩道の手前で停止し、左右の状況が分かる所まで速度を落としながら進んで停止し、安全確認をします。
二段階停止をすることで、見通しの悪い場所でも安全に運転することができます。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。








